白ティー女子にオススメのドライバー

2020年頃から始まった、ゴルフブームで、ゴルフを始める女性が増えました。
そして、上達した女性ゴルファーは白ティー、いわゆるレギュラーティーから競技に出場したりする例も出ています。
そんなゴルフ女子たちにオススメできる、ドライバーとウッドです。

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ゴルフ場で設定されているティーマーク

コースに行くと、ティーイングエリアが設定されています。
長い方から、黒、青、白、ゴールド、レッドですね。
通称、青がバックティー、白がレギュラーティー、赤がレディスティーです。
ただし、これは、あくまでも便宜上の通称であって、女性は赤からしかプレーしなくてはいけないというルールではありません。
あくまでも、自分の飛距離に応じたティーを選択すれば良いと思います。

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白ティー女子とは?

ティーマークの赤が、通称、レディスティーと言われます。
距離も短く設定されているのですが、これは、一般的に女性は飛距離が出ないことを総じて設定されています。
※一般的な男性に比較した場合。

一方で、中級者以上であるとか、スポーツ経験があって振る体力のある女性。
若しくは、競技に出る女性は、白、いわゆるレギュラーティーからプレーをします。
ヘッドスピードとしては、30m/s台の後半くらい、飛距離は180ヤードくらいでしょうか?

白ティー女子が悩むクラブ選び

一方で、各メーカーで販売されているレディスものを使うとアンダースペックになります。
恐らくですが、想定のヘッドスピードは30m/s台前半、飛距離も150ヤードくらいだと思います。
30m/s台後半のヘッドスピードが出せて、飛距離も180ヤード以上を狙うとなると、必然的にメンズクラブが選択肢に入ります。
ただし、メンズクラブで言えば、一般的にヘッドスピードの想定は、40m/s台前半。
この微妙な差が、白ティー女子のクラブ選びを難しくしていると思います。

白ティー女子のオススメのPRGR LSシリーズ

メジャーなメーカーも昨今は、女性用クラブに力を入れています。
しかし、あくまでそれは、レディスモデル。
今回自分が打ってみて、これは、白ティー女子に合っているんじゃないかと思ったのが、PRGRのLSです。

PRGR LSドライバーの特徴

メーカーのHPがこちらですが、キャッチコピーが、

ヘッドスピード40m/s前後のあなたへ。
最大飛距離弾道で飛ばす、ギリギリ新シリーズLS登場。

ギリギリの新シリーズ、LSドライバーは、ヘッドスピード40m/s 前後のゴルファーが、
高弾道、低スピンの最大飛距離弾道を打てるように設計。
D.B.ソールが、上がりやすく、つかまりやすい、低スピンボールを生み出す。
高精度CNCミルドカップフェースは、安定したスピン量と快音、快打感を実現。
ギリギリの高初速と高打出し、低スピンを手にすれば、ドライバーの飛距離は変わる、伸びる。

そもそも、弾く、初速が出ることでも知られるPRGRです。
自分のヘッドスピードは、この日、42m/s前後だったのですが、38m/sくらいに落として打ってみました。

すると、まず、球の打ち出し角が高く、スピン量も適正。
つかまった球で、きれいな弾道で、飛んでいきました。
ヘッドスピードを上げるとつかまりが強くなる傾向です。
へぇーっと思わずうなるほどでした。
ヘッド周辺を見ても、弾道調整機能も、ウェイトも無い、シンプルなデザイン。
逆に言えば、ヘッドそのものの設計で勝負というモデルですね。

女性ゴルファーでは、西川みさとさんの試打動画も参考になります。

メーカー側が想定しているヘッドスピードは40m/s前後。
個人的な感覚だと、38m/s前後が最も恩恵を受けられそうな感じです。

実はオススメがフェアウェイウッドとユーティリティー

そしてこのLSシリーズですが、フェアウェイウッドとユーティリティーにも特徴があります。
メーカーのHPはこちら

フェアウェイウッドは、3番と5番があって、ロフトが16.5度と20度の設定。
そして、長さが42.5インチのワンレングスなので、振り感は変わらず打てます。

そして、ご丁寧なことにユーティリティー。
こちらは、4番と5番がラインナップされていて、ロフトが23度と27度。
しかも、こちらも長さがワンレングスで40インチの設定です。

好みが分かれるのはデザインか?

デザインの基調は、黒とゴールドです。
このあたりは、ヘッドスピードからして、男性シニア層を想定していると思います。
しかし、球筋や飛距離を総合的に判断すると、白ティー女子向けに検討したいモデルだと思います。

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