レギュラーツアー

レギュラーツアーJLPGAツアー

メインコンテンツと言って良いと思います。国内女子、JLPGAツアーでの記事です。
試合の展開や見どころ、優勝争い、頑張った選手などを取り上げています。

ここ数年は若手選手の台頭もめざましく、大変な盛り上がりを見せています。
2020年はコロナ禍により、多くの試合が中止となり、14試合のみが開催されました。
これにより、シーズンは20-21と統合されています。

2020年の14試合プラス、2021年の38試合、合計52試合という長丁場の戦いとなっています。

また、2022年は賞金総額や4日間大会数も増加。
38試合が組み込まれており、シード権は、メルセデスポイントによるランキングに一本化されました。
QTで上位に入り、いきなりレギュラーツアーデビューのルーキーも過去最多です。

JLPGAツアー

女子ゴルフ 2023ツアースケジュール 日程と解説

2023年、女子ゴルフJLPGAツアーの日程が発表されました。38試合で賞金総額は44億9,000万円と史上最高。ステップアップツアーも4試合増の21試合、賞金総額は4億5,500万円となりました。主な変更点の解説です。
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【山下美夢有PO制し優勝】リコーカップ2022

2022年の最終戦、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ。シーズンの主役を担ったスター、出場選手40名による戦いです。優勝者、メルセデスランキング上位者に加え、渋野日向子、笹生優花の両選手も出場。優勝はPO決着で年間女王、山下美夢有さんになりました。
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【まとめ版】エリエールレディス2022

最終戦は限られた上位選手のみとなるので、2022年の女子ゴルフツアーも、多くの選手にとっては最終戦となるエリエールレディス。大会は壮絶なマッチレースとなり、藤田さいきさんが11年ぶりに優勝。2023年のシード権も確定しました。
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【山下美夢有優勝】伊藤園レディス2022

2022年女子ゴルフツアーも残りは3戦。2023シード権争いも大詰めとなる伊藤園レディス。終盤戦へきてベテラン勢の奮起もあり、勢いのある若手をまじえた戦いが見どころ。優勝すれば年間女王の可能性があった山下美夢有さんが素晴らしいプレーで勝ち切りました。
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TOTOジャパンクラシック2022

日本で行われるアメリカLPGAツアーの公式戦、TOTOジャパンクラシック。2022年は2019年以来、LPGAツアーメンバーも参加しての公式戦となります。試合は決勝ラウンドで素晴らしいプレーをしたドライバーグ選手がツアー初優勝を飾りました。
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【金田久美子11年ぶり優勝】三菱電機レディス2022

女子ゴルフ、JLPGAツアーも終盤、秋の陣は三菱電機レディス。昨年は渋野日向子さんがプレーオフで劇的な優勝。渋野日向子、畑岡奈紗とLPGAツアー組の2人が参戦。シード権争いも佳境となる中、金田久美子さんが11年ぶりの劇的な優勝を飾りました。
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【川﨑春花2勝目】マスターズGC レディース 2022

高額賞金は秋の大一番と言っても良い、マスターズGCレディース。昨年と同様、前週を制した古江彩佳さんの連覇なるか、馬場咲希、櫻井心那といった注目選手も出場。本命不在、混戦の優勝争いを制したのは、ルーキー川﨑春花。2位に入った河本結選手にも光明が見えました。
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富士通レディース2022【古江彩佳2連覇】

女子ゴルフもいよいよ終盤戦。秋の恒例富士通レディース2022です。昨年の優勝は古江彩佳さん。アマチュアで勝ち、ホステスプロとして勝ったこの試合のため、アメリカLPGAツアーから参戦。初日から秀逸のプレーを見せた古江彩佳さんは最終日苦労しながらも優勝です。
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【小祝さくら優勝】スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント2022

女子ゴルフ、レギュラーツアーも終盤戦突入で、スタンレーレディスはホンダがスポンサーに加わり、賞金総額は1億2千万円にアップ。年間女王レースやシード権争いも見どころです。悪天候によるサスペンディッドが続く中、小祝さくらさんが3日間ノーボギーで優勝です。
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日本女子オープン2022【勝みなみ逆転で2連覇】

女子ゴルファー日本一を決めるJGA主催のナショナルオープン、日本女子オープンが2022年も開催。今年は紫カントリークラブ・すみれコースが舞台。120名が、非常にタフなセッティングの中、頂点に挑んだ戦い。優勝は最終日に逆転で勝みなみさん。2連覇です。
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2022日本女子オープンのセッティングと予選通過選手

2022年の日本女子オープンは、非常にタフなセッティング。難しいのは理解出来ますが、度を超すとアンフェアとも言えます。今回のコースセッティングでの問題と、決勝ラウンド進出を果たした選手をカテゴリー別に一覧にしています。
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