稲見萌寧抜け出す 明治安田生命レディス2日目

強風の予報があった、土佐カントリークラブ。
明治安田生命レディスの2日目は、少し予想とは違った展開になりました。

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2日目のリーディング

強風予報もあり、「耐える」展開かと思いきや、上位陣。全体がこちら

稲見萌寧さん、取りも取ったりで、7バーディー、1ボギーの66。
一気に抜け出しました。

しかし、このコンディションで66が出るかね?
大したものだと思います。

稲見萌寧、3打差をつけ最終日へ 安田祐香は8位に後退 | ゴルフネットワーク
 国内女子ツアーの明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメントは13日、高知県の土佐カントリークラブ(6,228ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ツアー通算2勝の稲見萌寧が「66」で回り、通算10アンダー単独トップに浮上した。
稲見萌寧は逃げ切りV宣言「自分との勝負だと思う」
◇国内女子◇明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ2日目(13日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72) 冷たい北風が吹いた2日目。アンダーパーはわずかに13人という難コンディションの中、この日ベストの「66」で回った稲見萌寧が、通算10アンダーとして首位に浮上。昨年10月「スタンレーレディス」に続く、ツアー3勝目...

GDOの取材記事にもありますが、強気なコメントが嫌味には聞こえないですね。

「緊張はあまりしないし、プレッシャーも掛かれば掛かるほどいい。明日は自分との勝負だと思っているので、1打1打を精一杯頑張るだけです。このまま逃げ切って優勝を勝ち取りたい」

首位を追う選手たち

確かに3打差は大きいかもしれませんが、されど3打差なのです。
稲見さんを追う後続はと言えば、

2位の永井花奈 至福のラウンドを語る|JLPGA|日本女子プロゴルフ協会
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式サイトです。

永井花奈さん、持ち前のステディーさで、3バーディー、ノーボギーです。
勝負にいってますね。目が違います。

それと、全然取材記事が出ていないのですが、森田遥さんには注目です。
注目点の1つが、この難しい土佐カントリークラブと相性が悪くないこと。
そして、先週から引き続き、オフでの成果も出て好調であること、
加えて、パッティングが上手いというアドバンテージがあります。

元々、日本女子アマのランナーアップからタイトル奪取まで、
その過程を見てきたのですが、今は、実に充実したゴルフをしています。
あとは、優勝という結果に結びつけるだけかとも思います。
インパクトが厚くなって、重い球を打てていると思います。

稲見さんを追うのは、この2選手プラス比嘉真美子さんだと思います。
今週はショットがキレている、そして、風には元々強いです。

若干、悔しいであろうが、安田祐香さん。
2日目はパッティングが決まらなかったようですが、飛距離も本調子ではない感じです。

優勝争いの行方

だれ?という前に、どれだけの風が吹くか?ですよね。
明日の天気予報。

今日の強風に比べると穏やかな感じです。
ただ、今日の強風も、強弱が大変、激しかったです。
1番ホール生中継を見ていたのですが、ドライバーの飛距離が初日と30ヤードくらいは違う。

そして、難関はグリーンもです。
スティンプは11フィート程度ですが、コンパンクションは24超え。
硬くて傾斜のあるグリーンをどれだけ攻略できるかです。

と言うことで、本命はパーオン女王の稲見萌寧さんです。
これを追いかける3選手に注目。永井花奈、森田遥、比嘉真美子の各選手です。
ちなみに歴代優勝者を見ると、一ノ瀬優希さんがいますよね、2014年。
当時、高校生アマの森田遥さんと優勝争いをして勝ちました。

「飛距離だけではない」と解説者デビューでの言葉には重みがあります。

渋野日向子 最終日に期待

さて、最後にしぶこさんのことを。

渋野日向子は124.5ラウンドぶりのバーディ0個「情けないなぁ」
◇国内女子◇明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ2日目(13日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72) 強い北風が吹きつける中、渋野日向子は4ボギーの「76」とスコアを落とし、通算2オーバー38位に後退した。渋野がバーディを奪えなかったのは、レギュラーツアーのプロデビュー戦となった2018年「アース・モンダミンカ...

今日はバーディーが無かったのですが、実に、124.5ラウンドぶりって。(;^_^A
詳細は記事に譲るとして、感想を。

ちょっと丁寧に行き過ぎている気がします。
もちろん、雑ではいけないのですけど、持ち前の大胆さが少ない気がします。
スイングも改造中なので、徐行運転ですかね?

こんなに変わった! 渋野日向子のニュースウィングをプロが解説 - みんなのゴルフダイジェスト
2021年の国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオ―キッドレディスゴルフトーナメント」を5アンダー13位タイで終えた渋野日向子。2020年末をもってコーチ・青木翔の元を卒業し、石川遼のアドバイスを受けながら作り上げたニュースウィングをプロゴルファー・中村修が解説した。

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