練習は意識 本番は体調と調整

数少ない練習とラウンドでシングルハンデを維持しているワタクシ。
秘訣とかコツを聞かれることも多いのですが、最近こう答えています。

練習は意識、本番は体調と調整。

これについて説明していきましょう。

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無意識な練習はしない

どういったことかと言えば、練習をするときは、必ずチェックポイントを設けます。
このところ気になっている部分とか、前回のラウンドの反省を踏まえてですけど。
最近、意識していることは、「インパクトで手が体の近くを通る」です。

どうも、競技参戦前後の時期からかなぁ。
やっぱり飛ばしたいという意識が強くなったのか、強振気味。
するとリリースポイントが早くなり、体と遠くでボールにヒットする。
結果、飛ばないし、球筋も安定しないということになります。
最近の練習でのチェックポイントはこれです。100球くらいしか打たないですけど。

ラウンドは体調で左右される

さて、本番の体調ですが、これはまさしく体調。
体が重い、疲れているとかありますが、これは受け入れるしかない。
また、逆に自分が思っているより動きすぎるときも注意です。
・・・飛び過ぎ、つかまり過ぎのミスが起きやすくなります。

ラウンド中の調整

調整と言っても、できることは、ごく少数にしています。
その日によって、球のつかまり具合に差がありますよね。
左に行きやすいとか右に出やすいとか。
スコアをまとめにくい方は、ここを無理に調整していることが多いです。

どういったことかと言えば、右に出てしまうときにクラブフェースをかぶせるとか、インサイドアウトに振ってみるとか、ある程度の技術のある方は知識もあるので、トライしてみるわけです。
ただ、これは、上手くいく確率が高くない。
特にスイングの軌道を本番で修正するってのはリスクもあります。

調整をするときの意識

私が行う調整の基本。
それは、「何もしない」です。

つまり、右に出やすい日だとすれば、そういったものだと考えて受け入れる。
強いて確認といった意味の調整だと、ボールと体の距離、ボールの位置、そういった部分の調整にとどめて、スイングを意識的に変えることはしません。
変えてしまうと、何がどうなっているのか分からなくなってしまうからです。

調子が悪いときはマネジメントで

そういった意味からも、私は常にグリーンのセンター狙い。
必ずその日の体調や調子によって、球がバラけることを前提にしています。
それでも、どうしようもなく調子が悪い時があります。

そのときの対処法は、「目標スコアを落とす」です。