先日は練習で、100球中80球をアプローチとしたワタクシ。
一応はシングルプレイヤーなので、ある程度の技術はあります。
基本はピッチエンドランを使うのですが、低い球、高い球、転がる球。
高く上げて止める球、こういった種類は打てます。
実際にこれだけ打てれば、普通にシングルプレイヤーにはなれると思います。
ただ、出来ない技術がこれで、みんなのゴルフダイジェストから、こちら。
アプローチこそインサイドアウト軌道! キュキュッと止まる球の打ち方【ゴルフレッスン・動画あり】
良く、「プロ球」と言われるアレです。
今まで、スピンを効かせるには、鋭角にヘッドを入れてカットで打つ。
そんなイメージは、私にもありました。
今回の打ち方でポイントを引用しますと、
「ボールに対して、ややインサイドからヘッドを低くゆるやかに入れ、フェースのトゥを上に向けるようにフォローを振り抜いてドロー回転をかけるイメージ。このほうがインパクトゾーンでヘッドが低く長く動き、フェースにボールが乗っている時間も長くなるので、打ち出しが低くてスピンの利いた球になるんです」
ふーむ、自分が思っていたのと、全く逆の考え方なんだな。
ポイントはインパクトで右手首を固定、ハンドファースト、ボールは右。
スタンスはややオープン。
それで肝がインサイドアウトに振る。なるほど。
そういえば、らくゴルで葭葉ルミプロも同じようなことを言ってた。
今回の記事と近いけど、あとは若干フェースをオープンだったと思う。
原田プロのレッスンシリーズの良いところは、動画付き。
今回の内容とかだと、文章だとどうしても伝わりにくい。
リンクした記事の動画が分かりやすいと思います。
今度、自分もやってみようと思います。
コメント
こんばんは。座和さん。
私も今これをさかんに練習しております。
>まつしま。さん
これって、できると、「デキル」って思われますよね。
できなくても、さほどスコアに影響ないかもですけど。(^▽^;)
引き出しが増えると嬉しいですもんね。