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ミレニアム世代 誕生の背景

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このブログでは、何年か前から取り上げている話題ですが、記事が出ましたね。
ミレニアム世代と言われる、安田祐香、吉田優利、古江彩佳、西村優菜といった選手たち。
彼女たちは、ある日突然出てきたわけではありません。

もちろん、彼女たちの努力もあったのですが、カギはここです。

ミレニアム世代の源泉は何か? 「惨敗」が招いた育て方の大転換
トップジュニアらの育成を担う日本ゴルフ協会(JGA)は5年前、ある変革に踏み出した。きっかけとなったのは、国際大会でのナショナルチームの敗戦。英国生まれ豪州育ちのガレス・ジョーンズ氏をヘッドコーチに招へいし、ショートゲームやコースマネジメントの重要性を選手らに徹底的にたたき込んでいった。 ジョーンズ氏の薫陶を受けて成長...

記事にもある通りですが、ガレス・ジョーンズ氏なくして今の状況はない。
これは、プロになったミレニアム世代も、いま、指導されているアマチュア選手にとってもです。

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ガレス・ジョーンズ氏就任のきっかけ

記事にもある通りで、誕生のきっかけとなったのが、2014年。
世界アマチュアゴルフチーム選手権が、地元日本で開催されました。
ナショナルチームには、勝みなみ、松原由美、岡山絵理といった面々。
地元の利もあって、優勝さえ期待された中で、8位と惨敗。
これがきっかけとなって、ガレス氏の招へいとなったのです。

当時は、私にも悔しいと言うか、情けないの気持ちしかありませんでした。
日本の女子ゴルフは世界とこんなに差があるんだなぁという気持ちです。

ガレス・ジョーンズ氏の教えが花咲く

しかし、ガレス氏の教えが結実したのは、皆さんご承知の通りです。
ナショナルチームの選手は世界レベルのアマチュアとなり、プロになった。
そして、プロになっただけではなく、優勝するトッププロとなったのです。

少し前まで、これらを特集した番組がゴルフネットワークでありました。
アイデンティティーという番組名でしたが、再放送があるかもしれません。
女子ゴルフファンは、要チェックの番組です。

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