ブロガーズラウンドレポート 【2021R9】

引っ越し後、2回目のラウンドは、ブロガーズラウンド。ふうたんさんご夫妻のコースにお邪魔してのプレー。秋晴れで絶好のゴルフ日和。楽しいプレーでしたが、アップダウンの傾斜に苦しみ、スコアは珍記録でした。

スポンサーリンク

今回プレーしたコース

今回、プレーしたのは、明智ゴルフ俱楽部かしおゴルフ場。
明智ゴルフ俱楽部にはいくつかのコースがあるのですが、かしおは人気。
距離も短く、傾斜もこの地方にしては、少な目だからでしょうか?
高麗とベントの2グリーンですが、時期により異なるようで、この日は高麗でした。
高麗と言っても、なかなかのスピード。コンパンクションもあって、良い仕上がりでした。

前半 アウトコース

さて、1番からスタートしていきます。距離は短めとのことで、それは間違いないですね。
自分としては、「やらかした」スコアから。(;^_^A

良かったのは、ほぼ最初の頃だけと言う。(;^_^A

1番は、ティーショットまずまずから、パーオン逃しで、寄せワンのパー。
2番もドライバーが当たって、フェアウェイからショートアイアンでバーディー逃しのパー。
3番から5番までも、100点とは言いませんが、上手いことやり過ごしてボギーです。
そして、「やらかした」のは6番ですね。

短いパー4ですが、この日、初めてスライスが出て、かなり右斜面のラフ。
こう言ったホールに限って、手前には池があると言う。(;^_^A
グリーンセンターまでは、125ヤード、池を超えるには100ヤードくらいで大丈夫。
前上がりとラフを考慮し、番手を上げ、8番でコンパクトに。
しかし、無情にも池。(*´Д*)素振りで感じたよりラフが強かったです。
仕方が無いということで手前にドロップした第4打、残り40ヤードも池。(*´Д`*)
このあたり、コースのラフとお友達になれていなかったですね。
普段なら、こういった池超えやバンカー超えは、普通のラフでしたら問題なくできます。

そうなると、ティーショット、ドライバーとも、何故か真っすぐいかないのがゴルフ。
7番から9番までは、地味にダボとボギーで終了です。

後半インコース

こちらもスコアから行きますか。

何だか、結果的には前半と大差ないと言う。(;^_^A

スコアが悪かった前半ですが、実はあまりメンタルが悪いってことも無かったです。
・・・このあたり、エンジョイゴルファーなので、スコアにはシビアでは無いのです。

さて、内容ですが、10番から、13番まではまずまず。
と言うか、10番、13番はバーディー逃しのパーだったので、悪くは無いですね。

最初のトリは、14番、打ち下ろしのパー3。
どのくらいの距離か迷ったのですが、アドバイスを元に9番アイアンで。
これが、曲がった訳では無いですが、真っすぐ左に行ってOB。
打ち下ろしのアドレスが終始上手く取れなかった日でしたね。

15番の素トリは、9番アイアンのシャンク。
数年振りだったので、自分でも何が起きたか、分からなかったです。

18番のトリは、ふうたんさん曰く、「手前のガードバンカーだけは避けるように」。
しっかり入って、しかも壁から1mで、高さが2m。(;^_^A
当然、1回で出るはずもなく、最後まで締まらなかったですねぇ。

今回のラウンドまとめ

まずは、ご一緒していただいた、ふうたんさん、たかさん、ありがとうございました。
見事な秋晴れの中、楽しくプレーできたのが何よりでした。

さて、自分のゴルフで、今回、思った反省点が3つですね。

アップダウンコースへの対応

千葉で、普通のコースのプレーだと、アップダウンと言っても、知れてます。
特に自分はフラットなコースを中心にラウンドしていたので、ゴルフ自体がシンプルです。
どういったことかと言えば、GPSの距離計を見て、風をプラスマイナスするくらい。
ライも、フラットなコースでは微調整レベルで大丈夫。
この近辺ではフラットな方という、かしおゴルフ場でも、なかなかのアップダウンです。
大げさに言うと、千葉フラットの国から来ると、2次元から3次元に来たって感じでした。

傾斜への対応

基本的に、打ち下ろしか打ち上げなので、フラットに慣れた自分では要注意でした。
前半戦でそれを感じたので、後半戦は対応しようと思い、10番は、かなりの左足下がりのフェアウェイからバーディーチャンスには付けられました。
ふうたんさん曰く、あれくらいは傾斜に入らない部類とのことなので、恐るべしです。

しかし、簡単に言えば、打ちっ放しで漫然と打っているような打ち方では、全然ダメです。
対応するには、球の位置、振り幅、アドレスなどを都度、キチンと確認することが必要です。

平衡感覚

これは、今回、初めて感じたのですが、「たいらの感覚」が狂っていました。
ショットにも影響があったのですが、厳しかったのがパッティング。
グリーンの読みです。
普段は、何の気を使うことなく、まぁまぁ読めるので、普通にストロークして入ります。
今回は、全くひどいことが起こっていました。
象徴的なのは、18番。上りのスライスと読んだのですが、下りのフックでした。(*´Д*)
ふうたんさん曰く、相当な下りのフックだったらしいので、これは困ったものです。
今回だけの現象と信じたい。通常に比べ、パッティング数が多かったのは、こういった原因です。

コメント