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ゴルフサバイバル2月の陣と思うギャップ2つ

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いつもの通り、ゴルフサバイバルは録画視聴した土曜日です。
2月の陣は特に肩入れとか注目している選手もいないので、今のところ平穏に見ています。

それで、2番ホールとか3番ホールを見たのですが、何だか、「わちゃわちゃ」ありましたね。
こういったのって、あり得るのがゴルフサバイバルなんだろうけど・・・。
どちらかと言えば、見るに限っては、上手い人のプレーを見たい。
ですから、ゴルフは良く見るのですが、素人参加型の番組は見ないのです。
・・・一緒にプレーするのであれば、腕前関係なく、全然大丈夫です。

さて、ギャップの話ですけど、2つあります。

1つは、ロケーションや傾斜の話。

昔から思うのですが、なぜゴルフ場の傾斜って、テレビでは伝わらないのかなぁ。
映像技術的な問題なのか良く分からないのですけど。
この時代、昔は伝わらなかった傾斜も良く見えるようになりましたってのが見たいです。
4Kとか8Kは、全然別の話ですもんね。

例えば、3番ホール162ヤードって、プロだったら普通に乗りそうに見えるけど。
普通の距離が出れば、番手は、6番から7番アイアン、ほぼ無風みたいなので。

2つ目のギャップは、プレーレベルの話。

何だかんだ言っても、女子ゴルフのレベルアップは上がったと思う。
むかーしの話ですけど、11PMという番組がありました。
「子供は見てはいけない」ことになっていたので、
そら、見ますよね。(笑)

印象に残っているのが、大橋巨泉さんが、現役の女子プロと対戦していたこと。
パーシモンの時代でしたけど、普通にスクラッチでプレーしていて、「いいとこ勝負」だった。
今では、片手ハンデでも男性アマが、女子の現役ツアープロと戦うなんてありえない。
・・・勝負にならないって意味でです。

例えば、自分のHDCPは1.3ですが、JLPGAのプロテストは受からないですね。
一応、HDCP5相当という、受験資格のレベルは満たしていますけど。
・・・そもそも「男」って話は置いといて。(;^_^A

それだけ、トップのツアープロは上手いんだと、あらためて尊敬します。
もちろん、観戦すると、その上手さには舌を巻く場面が多いのですけど。
今月のゴルフサバイバルを見たから、余計に感じるのかもしれません。

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