【最新】セキユウティン クラブセッティング

美人プロゴルファーとして、密かな人気のあったセキユウティンさん。
2020シーズンはQTランキングも9位と上位で、レギュラーツアーが主戦場。
しかも、かなり健闘している成績だと思います。
情報が入手できる頻度で、最新のセッティングに更新していきます。

セキユウティンはPING契約プロ

元々契約外ですが、ピンのクラブを愛用。
2020シーズンからは、契約プロとしてPINGのクラブを使っています。
ドライバーはG410LSTで、これは、渋野日向子さんと同じモデルです。

アイアンは5番から入っているのですが、工夫がバランスですね。
C9ということで、プロとしては、軽く感じるバランスです。

【セキ・ユウティンのクラブセッティングと番手別飛距離】
1W:G410 LST 9度 Speeder 569 EVOLUTION6(S) 240y
3W:G410 14.5度 KUROKAGE XD50(S) 210y
3U:G400 19度 ALTA J CB RED(S) 195y
4U:G410 22度 TOUR 173-85(R) 185y
5I:i210 GS85(R) 170y
6I:i210 GS85(R) 160y
7I:i210 GS85(R) 150y
8I:i210 GS85(R) 140y
9I:i210 GS85(R) 130y
PW:i210 GS85(R) 120y
50度:GLIDE FORGED GS85(R) 105y
54度:GLIDE FORGED GS85(R) 95y
58度:GLIDE FORGED GS85(R) 85y
PT:SIGMA2 ANSER

参考記事

セキ・ユウティンの最新クラブセッティング 9度のヘッドを使って高弾道・低スピンで飛ばす!
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2022 ゴルフ5レディス優勝時のクラブセッティング

毎週、激戦が繰り広げられる女子ツアー。
なかなか初優勝を飾るのは容易ではありません。
そんな中、大混戦となった2022年のゴルフ5レディス。
プレーオフの末、吉田優利さんを破り、セキユウティンさんツアー初優勝です。
トレーニングを積んで、飛距離は来日当初から伸びて、240ヤード平均は飛んでいます。

<最終日のクラブセッティング>
ドライバー:ピン G425 MAX(9度)
シャフト:トライファス バシレウス ゼットツー(硬さX、45.75インチ)
フェアウェイウッド:ピン G425 MAX(3番14.5度、5番20.5度)
ユーティリティ:ピン G425 ハイブリッド(4番22度)
アイアン:ピン i59(5番~9番、W)
ウェッジ:ピン GLIDE FORGED PRO(50度、54度、58度)
パター:ピン PLD ミルド アンサー
ボール:タイトリスト プロ V1

ウッド系ですが、以前は、G410シリーズが主でしたが、G425シリーズに変更ですね。
またアイアンも、i210からi59へと変更になっています。
パターもSIGMA2 ANSERからPLD ANSERへ。
セキさん、パッティングのグリップも長いことクローグリップでしたが、クロスハンドに変えていましたね。

いずれにしても、この1年ほどで、クラブ、スイングとも進化してきたと思います。

参考:

飛距離は5年で220yd→244ydに 理論派セキ・ユウティンの優勝ギア
◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 最終日(4日)◇ゴルフ5カントリー オークビレッヂ(千葉県)◇6465yd(パー72) 最終日に「66」でプレーしたセキ・ユウティン(中国)が、通算12アンダーで並んだ吉田優利とのプレーオフを制してツアー初勝利を飾った。優勝の一番の要因は「メンタルです」と最後は重圧...

今大会で使用した1Wのシャフトは東京都千代田区に本社を置くトライファスの「バシレウス ゼットツー」。2018年6月の発売で、初代モデルを7年かけて改良したものとなる。1W以外にもフェアウェイウッド、ハイブリッド、パターにトライファスのシャフトを付けている。パターは「パターンはあるけど販売しておらず、もうセキ選手オリジナルのようなもの」(トライファス担当者)

PING契約プロサイト

ツアープロ情報 セキ ユウティン選手│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
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