渡邉彩香 復活優勝 アース・モンダミンカップ

今季初や史上初と、ある意味「初物尽くし」だったこの大会。
第9回アース・モンダミンカップの優勝は、渡邉彩香さんです。

渡邉彩香が開幕戦で5年ぶり復活優勝 「長く苦しかった」と涙
◇国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日(29日)◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622yd(パー72) 渡邉彩香が昨季賞金女王の鈴木愛をプレーオフで破り、約4カ月遅れとなったシーズン開幕戦を制した。2015年「樋口久子 Pontaレディス」以来となる5年ぶりの復活優勝を遂げ、ツアー通算4勝に。「長かったです。こ...

渡邉彩香が昨季賞金女王の鈴木愛をプレーオフで破り、約4カ月遅れとなったシーズン開幕戦を制した。2015年「樋口久子 Pontaレディス」以来となる5年ぶりの復活優勝を遂げ、ツアー通算4勝に。「長かったです。ここ2、3年は苦しかった。自分以上に(周囲の)みんなが私のことを信じてくれてうれしくて、応えられて良かった」と涙をぬぐった。

5年ぶりになるのか~。女子ツアーで5年といえば、かなりの年数です。
つまり、2015年、リオ五輪代表を大山さんと争っていたときですね。
私の中での強烈な記憶は、ワールドレディスサロンパスカップ。
優勝した、レキシー・トンプソンとのマッチレース。
敗れはしたものの、「渡邉彩香時代」を予期させたのですが。

曲がっても強かったレキシー、健闘光った渡邉彩香
ワールドレディスサロンパスカップ、屈指の名勝負と言えるでしょう。レキシー・トンプソンと渡邉彩香のマッチレース。見ごたえのあったところです。

しかし、それからが、とてつもなく長かったのです。

文字通り復活優勝です。
おめでとうございます!

正直なところ、彼女を優勝候補の筆頭に挙げる人は少なかったと思います。
私もここで、優勝候補26名と書いた通りの混戦。
最終的に抜け出したのが、渡邉彩香さんということになりました。

この記事もリンクしておきます。

「もう勝てないと思っていた」 渡邉彩香“涙の復活V”までの道のり
首位と4打差の4位タイから出た渡邉彩香が、トータル11アンダーで並んだ鈴木愛とのプレーオフを制し、2015年「樋口久子 Po…

急速に世代交代が進んだ女子ツアーで復活するのは、並大抵ではないです。
そんな中、自分を信じ、また、彼女を信じる人が周りにいた。

渡邉彩香「八つ当たりもしてしまった」/一問一答
◇国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日(29日)◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622yd(パー72) 渡邉彩香が昨季賞金女王の鈴木愛をプレーオフで下し、5年ぶりの復活優勝を果たして涙を流した。 ―率直な気持ちは 嬉しいです。もう勝てないかなって思った時期も正直あったので、その中で今回開幕戦を勝てたのがすごく嬉...

今回は無観客試合でしたが、インターネットで24万人が確かに祝福しましたよ!

上位陣。最終成績は、こちらです。

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