【2022】ブリヂストンレディス放送予定とペアリング

2022年、ブリヂストンレディスは装いも新たに、千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースで開催。
今季から米女子LPGAツアーを主戦場としている渋野日向子さんが、一時帰国し参戦します。
放送予定と注目のペアリング、そして見どころをまとめています。

2022ブリヂストンレディスオープン大会概要

大会名称:ブリヂストンレディスオープン
開催コース:袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース (6,713 Yards/Par 72)
開催期間:5月19日~5月22日
賞金総額:10,000万円
優勝賞金:1,800万円
出場人数:120人(予定)
決勝進出順位:2R終了時 60位タイまで (予定)
主催:株式会社ブリヂストン、中京テレビ放送株式会社
大会URL:こちらです。

※1日あたり、5,000人を上限とした有観客開催

2022ブリヂストンレディスオープン放送予定

テレビ放送は日本テレビ系列となります。
放送予定日順、ローカル放送と再放送は除く。

5月20日(金) 15:00~17:00(LIVE) 日テレジータス
5月21日(土)  7:45~11:00(LIVE) 日テレジータス
5月22日(日)  7:15~10:15(LIVE) 日テレジータス
5月22日(日) 15:00~16:25(録画) 日本テレビ系列22局ネット

※系列の中京テレビでは、もう少し放送枠があります。こちら

全てを楽しむには、やはりインターネット中継が有利だと思います。

【インターネット配信】
■GOLFTV・DAZN
5月19日(木)  7:30~12:30(LIVE)
5月20日(金) 11:45~16:45(LIVE)
5月21日(土)  9:30~15:00(LIVE)
5月22日(日)  8:30~14:30(LIVE)※表彰式終了まで

<GOLFTV>https://www.golf.tv/
<DAZN>http://dazn.com/ja-JP/l/welcome

2022ブリヂストンレディスオープン出場選手とペアリング

ペアリングが発表になりました。初日がこちら、2日目がこちらです。

インターネット中継の関係もあり、注目組はここでしょう。

15組 07:40 稲見萌寧、渋野日向子、渡邉彩香

やはり、渋野日向子さんが中心となるでしょう。
ここに稲見萌寧さんを持ってきた。
稲見さんも、ある意味、望むところでしょう。
もう1人は、ブリヂストン契約プロで、前週優勝者の渡邉彩香さん。
良いペアリングだと思います。

さて、その他で注目のペアリングをいくつかピックアップします。
注目組の前後も、なかなかのペアリングとなっています。

11組 07:00 上田桃子、小祝さくら、勝みなみ
12組 07:10 安田祐香、三ヶ島かな、大里桃子
13組 07:20 植竹希望、吉田優利、西郷真央
14組 07:30 西村優菜、高橋彩華、山下美夢有
16組 07:50 小倉彩愛、堀琴音、原英莉花
17組 08:00 鈴木愛、青木瀬令奈、申ジエ

インターネット中継では、第15組を中心に配信されると思います。
一方で、その前後の組も中継できる可能性を含んだ予選ラウンドのペアリングだと思います。

主催者推薦では、岩井姉妹や、ブリヂストン枠の松田鈴英さんらが出場。
主催者推薦選考会からも、楽しみな選手が参戦します。

2022ブリヂストンレディス 主催者推薦選考会 | 女子プロゴルフPlus+
5月19日から4日間で開催されるブリヂストンレディス。大会に先駆けて、マンデートーナメント、主催者推薦選考会が行われました。男子のブリヂストンが無くなった...

2022ブリヂストンレディスオープンの見どころ

渋野日向子さんのプレーぶりも注目ですが、まずは、開催コースですね。
昨年まで、男子のブリヂストンオープンが開催されていた、袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースです。
今大会のセッティングは、6713ヤード/パー72となっています。
なかなかの長さなので、やはり、長距離ヒッターが有利かもしれません。

長距離ヒッターと言えば、このアマチュアには注目。
マンデートーナメントをトップ通過した、馬場咲希さん。
その飛距離は、トッププロの飛ばし屋に比較しても、全くそん色はありません。

馬場咲希選手のこと
2022年、注目のアマチュアゴルファーの1人に、馬場咲希選手が挙げられます。日本ウェルネス高校在籍中の17歳。身長175㎝から繰り出されるドライバーショットは抜群の飛距離を誇ります。ブリヂストンレディスでローアマ、全米女子オープンは日本予選会を通過、本戦でも49位に入りました。

ロングヒッター有利とは言え、必ずしもそうでない面もあります。
例えば、茨城ゴルフ倶楽部の東コースや武蔵丘ゴルフコース。
明らかに長いセッティングですが、ここでは西村優菜さんが勝ちました。
西村さんをはじめ、飛距離を上回る正確性で勝負する選手の活躍も楽しみです。

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