アイアンの寿命って、どのくらいだろう?

自分が現在使っているアイアンはヤマハ。2012年モデルなので、購入は2011年。10年が経ったことになります。それでも、月イチのラウンド、週イチの練習頻度なので、打った球数は多くはありません。今のところ、支障も無く、満足はしているのですが、そろそろ買い替えも考えています。

写真は、以前、ヤマハ契約だったときの、葭葉ルミさんにもらったサイン入りです。

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アイアンの寿命って?

これは、使用頻度や手入れの方法によって、大きく変わると思います。
ざっくり言えば、車のメンテナンスや走行距離に近いイメージかも。
まず、自分で気を付けているポイントは2点です。

1:グリップはゴムなので、硬化したらすぐに交換。
2:雨はもちろん、汚れたら当日中に拭く。

これだけで、全くやらない人より、数倍違うと思います。
特にスチールシャフトのアイアンだと、2の「すぐ拭く」ことは大事です。
そして、車で言う、走行距離。ゴルフで言えば、打った球数の総数は少ない方です。
ですから、10年前のモデルでも、違和感無く使えていると思います。

あと、心配なのは、気付きにくい接合部。
ソケットという部分ですね。

現在のヤマハを使う前は、コブラのセットを10年以上使っていました。
これも、長年使うと硬化し、接合部に不具合が出るときもあるようなので注意ですね。
これだけやっていれば、ざっくりですが、10年くらいは持つ気がします。

アイアン買い替えのタイミングは?

では、アイアンの買い替えのタイミングはどうでしょう?
クラブの寿命と言うより、新製品の発売で、性能が向上したからという面が多いと思います。
それは、飛距離だったり、ミスヒットへの寛容性(芯の広さ)ですね。
一般的に、ドライバーよりも買い替えの頻度は少ないかと思います。
逆に、「これは!」と思ったときが、買い替えのタイミングかもしれません。

いま、気になるアイアン3種

それでは、現在、自分が気になっているアイアンを3つ挙げましょう。

ヤマハ『RMX 120』アイアン

これは、自分がヤマハユーザーであることも理由の1つで大きいです。
まぁまぁ小ぶりのヘッドで、操作性や打感も良さそうで気になっています。
新作が出るという話で、ヤマハにしては珍しく、マークダウンで安くなっているという噂も。

タイトリスト『T100S』アイアン

こちらも気になるモデル。
タイトリストを挙げているのは、自分のウッド系は全てタイトリストのため。
アイアンは、100、200、300と出ているのですが、この100Sは、100のロフトが立ったモデルです。

グローブライド『ONOFF FORGED KURO(2021)』アイアン

オノフは長いこと、ドライバーをエースとして使っていました。
メーカーとしても、なかなか好印象のモデルが多いです。
しかし、何回か試打したアイアンがあったのですが、タイミングが合わないことが多かったです。
恐らくシャフトとの相性もあるのかと思います。
買い替えには、候補になるかと思っています。

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