女子プロゴルファー 飛ばし屋のドライバーとシャフト

プロ、アマ問わずですが、ゴルフでは、「飛ばし屋」と言われる人がいます。
飛ばすことは、ゴルフの大きな楽しみ、あこがれの1つです。
今回は、女子プロゴルファーの飛ばし屋について、ドライバーを例に取ります。

2019年の飛ばし屋女子プロゴルファー

まず、2019年JLPGAツアーでのドライビングディスタンスを見てみます。
こちらが、レギュラーツアーでのTOP10です。

穴井詩、葭葉ルミのお二人は、2強と言って良いかもしれません。
ここ数年、常に、「ドラコン女王争い」の中心となっています。
ここに、松田鈴英さんが続き、以降を見ると、黄金世代が目立ちます。
原英莉花、山路晶、勝みなみ、河本結、三浦桃香といった面々です。
黄金世代はツアーでも優勝、上位争いが多いのですが、「飛ぶ」という要素の関連も強いです。

JLPGA公認ドライビングディスタンスコンテスト

略称、「ドラコン」ですが、唯一、JLPGA公認の競技があります。
それは、東海クラシックで行われるものです。
JLPGAの年間スタッツとは、必ずしも一致しないのですが、いずれも飛ばし屋です。

飛ばし屋女子プロゴルファーの使用ドライバーとシャフト

ここでは、そのドライビングディスタンスコンテスト出場者クラブを見ていきます。
順序は、出場選手の成績上位者順で、ドライバー、シャフト、ボールです。

1位:穴井詩(276.2ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:キャロウェイ『エピックフラッシュ サブゼロ』(8.5度)/ S:三菱ケミカル『テンセイ CK60 オレンジ』(45.25インチ、S)/ B:タイトリスト『PRO V1X』


2位:葭葉ルミ(272.3ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:ロッディオ『ロッディオ』(9度)/ S:三菱ケミカル『テンセイ CK60 オレンジ』(46インチ、S)/テーラーメイド『TP5X』


3位:三浦桃香(264.0ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:キャロウェイ『エピックフラッシュ サブゼロ』(10.5度)/ S:三菱ケミカル『テンセイ CK60 ホワイト』(45インチ、S)/ B:キャロウェイ『E・R・C』


4位:山路晶(257.8ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:テーラーメイド『M5』(9度)/ S:グラファイトデザイン『ツアーAD PT6』(44.75インチ、S)/ B:スリクソン『Z-STAR XV』


5位:河本結(253.2ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:キャロウェイ『ローグ』(10.5度)/ S:フジクラ『スピーダー569 EVOLUTION IV』(45インチ、S)/ B:キャロウェイ『クロムソフト』


6位:原英莉花(253.1ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:ミズノ『ミズノプロ』(8.5度)/ S:三菱ケミカル『テンセイ CK50 オレンジ』(46インチ、X)/ブリヂストン『TOUR-BX』


7位:小祝さくら(250.6ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:ダンロップ・スリクソン『Z785』(9.5度)/ S:フジクラ『スピーダー569 EVO VI』(45インチ、SR)/ B:ダンロップ・スリクソン『DDH TOUR SPECIAL』


8位:イ・ミニョン(250.5ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:テーラーメイド『M6』(9度)/ S:三菱ケミカル『ディアマナBF50』(45インチ、S)/ B:タイトリスト『PRO V1』


9位:エイミー・コガ(249.0ヤード)最新のツアーセッティングはこちら。
D:キャロウェイ『エピックフラッシュ』(8.5度)/ S:CRAZY『RD EVO』(45インチ、SX)/ B:タイトリスト『PRO V1X』


10位:ぺ・ヒギョン(246.4ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:キャロウェイ『エピックフラッシュ サブゼロ』(9度)/ S:フジクラ『VENTUS 5』(45インチ、S)/ B:キャロウェイ『クロムソフト』


11位:服部真夕(237.5ヤード)最新のツアーセッティングはこちら
D:PING『G400』(9度)/ S:グラファイトデザイン『ツアーAD VR5』(45インチ、S)/ B:スリクソン『Z-STAR XV』


記録なし:松田鈴英 最新のツアーセッティングはこちら
D:ブリヂストン『JGR』(10.5度)/ S:フジクラ『スピーダー569 EVO V』(45.5インチ、S)/ブリヂストン『JGR』


記録なし:渡邉彩香 最新のツアーセッティングはこちら
D:ブリヂストン『TOUR-B』(9.5度)/ S:三菱ケミカル『ディアマナBF60』(44.75インチ、X)/ブリヂストン『TOUR-B』


記録なし:野澤真央 最新のツアーセッティングはこちら
D:ミズノ『ミズノプロ』(10.5度)/ S:三菱ケミカル『テンセイ CK60 オレンジ』(45インチ、S)/ B:スリクソン『Z-STAR XV』


■※ゲスト 稲村亜美 / D:テーラーメイド『M5』(10.5度)/ S:フジクラ『スピーダー569 EVOLUTION VI』(SR)/ B:テーラーメイド『TP5X』
※は始球式に登場。ドラコン用のセッティングもあり

出場者のドライバーに見る傾向

今回取り上げたのは、あくまで、ドラコンでの使用クラブです。
ツアーでの戦いそのままのセッティングもあれば、ドラコン仕様もあります。

さて、使用ギアを見て思うことがいくつかあって、まず、シャフト。
三菱ケミカルのテンセイが結構多い。飛ばし屋には定番になっているのでしょうか。
私自身はスピーダーが多いし、ツアーADやディアマナなどがメジャーと思っていました。

それと、原英莉花さんと、エイミーは、ロフト、8.5度!を使用ですね。
発見だったのが、河本結さん。エピックフラッシュ サブゼロだったと思うのですが、この大会は、ローグですね。変えたのか、ドラコン用なのかは、わかりませんけど。

進化するドライバーとシャフト

ドライバーやシャフトは、毎年進化していきます。
叩けるヘッドや走るシャフト、また、スピン量の少ないボールも進化しています。
われわれアマチュアも、飛ばしの面では参考になると思います。

アマチュアも買える、最新ドライバーはこちら。2020年版もあります。

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