【2021】若林舞衣子 クラブセッティング

2021年のGMOインターネットレディースサマンサタバサグローバルカップで、ツアー4勝目を挙げた若林舞衣子さん。
ツアー2勝は独身時代、3勝目は結婚後。
そして今回、4勝目は産休から復帰し、ママとなっての優勝でした。
フェアウェイウッド、ユーティリティーを多用するクラブセッティングが勝利に貢献しました。

ママさん優勝はノーボギーの記録付き

GMOインターネットレディースでの優勝は、出産後であると同時に価値のあるものでした。
それは、JLPGAの連続ノーボギーの記録更新です。

連続ノーボギー記録、2週連続プレーオフ…母になった若林舞衣子は強かった
◇国内女子◇GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日(18日)◇イーグルポイントGC (茨城県)◇6657yd(パー72) 母親だからこその強さかどうかはわからない。ただそれでも、若林舞衣子は誰にも負けない強い気持ちで戦い、勝った。堀琴音に敗れた前週「ニッポンハムレディス」に続くプレーオ...

85ホール連続でのボギーフリーは、それまでの81を更新しました。
特に、前週はプレーオフで敗れたとは言え、2位フィニッシュ。
2週続けてのプレーオフ進出は、ボギーフリーの安定感を示したものです。

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若林舞衣子クラブセッティング

2021年、GMOインターネットレディース優勝時のクラブセッティングは以下の通りです。

ドライバー:ヨネックス EZONE GT 445(ロフト角9度)
シャフト:ヨネックス レクシスカイザM2(長さ45.75インチ、重さ50g、硬さS)
フェアウェイウッド:テーラーメイド SIM2 MAX(3番15度、5番18度)
ユーティリティ:ヨネックス EZONE XPG(3番19度、4番22度、5番25度、6番28度)
アイアン:ヨネックス EZONE CB 501 フォージド(7番-PW)
ウェッジ:ヨネックス EZONE N1-W(52度、58度)
パター:テーラーメイド TPコレクション ハイドロブラスト ジュノ TB2
ボール:ダンロップ スリクソン Zスター XV

ヨネックスの看板とも言えるので、ほぼ、ヨネックスです。
目を引くのが、2016年モデルのユーティリティが4本の構成。
6番のUTが特に活躍した印象ですが、これだけがスチールシャフト。
その他3本のUTはカーボンシャフトです。

ここ数年、ユーティリティの性能向上が著しいです。
アマチュアの女性のみならず、シニア男性にも参考になると思います。

参考記事

ヨネックス育ちの若林舞衣子 85ホール連続ボギーなし&ママVのギア
◇国内女子◇GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 最終日(18日)◇イーグルポイントGC (茨城県)◇6657yd(パー72) 新潟県出身、プロ入りから同県に製造拠点を置くヨネックスと所属契約を結ぶ若林舞衣子がツアー4勝目を挙げた。初勝利、2勝目は独身で。2017年の3勝目は妻として。4年ぶ...

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