【2022】植竹希望 クラブセッティング

2022年、KKT杯バンテリンレディスで4人のプレーオフを制して、ツアー初優勝を飾った植竹希望さん。
植竹さんは、ヤマハ契約選手で、女子ゴルフでは久々のヤマハ契約選手の優勝になります。
「ヤマハの孝行娘」と称されるクラブセッティングは、ウェッジとパター以外、ヤマハで揃えられています。

大会をまとめた記事はこちらから。

【まとめ版】植竹希望初優勝 2022KKT杯バンテリンレディス
2021年は山下美夢有さんがツアー初優勝を飾ったこの大会。過去にはアマチュア勝みなみさんが最年少優勝を飾った試合でもあります。今年も熊本でニューヒロイン誕生なるかに注目です。戦いは4人のプレーオフになり、1時間以上のプレーオフを制した植竹希望さんがツアー初優勝を飾りました。
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2022KKT杯バンテリンレディス優勝のクラブセッティング

2022KKT杯バンテリンレディスで初優勝を飾ったクラブセッティングです。

<最終日のクラブセッティング>
ドライバー:ヤマハ RMX 120(ロフト9.5度)
シャフト:三菱ケミカル ディアマナ ZF(長さ45インチ、60-S)
フェアウェイウッド:ヤマハ RMX(3番15度、5番17度)
ユーティリティ:ヤマハ RMX VD(4番22度、5番25度)
アイアン:ヤマハ RMX VD ツアーモデル(5番~PW)
ウェッジ:BUCHI VS200(52度、58度)
パター:オデッセイ トゥーロン マディソン
ボール:タイトリスト プロ V1x

参考記事

死闘PO制してツアー初V 植竹希望の優勝ギア
◇国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 最終日(17日)◇熊本空港CC(熊本県)◇6499yd(パー72) 1998年度生まれの“黄金世代”の1人、植竹希望が2時間6ホールの死闘を制してツアー初優勝を飾った。 ウェッジとパター以外は契約先であるヤマハの「RMX(リミックス)」で揃える。「タイガー・ウッズ、ネリー...

植竹希望クラブセッティングの特徴

ドライバーからアイアンまで、フルでヤマハです。
気になるモデルですが、この大会では、最新のVDシリーズの使用はアイアンで。
ウッド系は、前作である、120シリーズを使っていたようです。

一方、ヤマハの公式ページでは、以下のセッティングとなっています。

2022 RMX VD DRIVER
2022 RMX VD FW #3、#5
2022 RMX VD UT #4、#5
2022 RMX VD TOURMODEL IRON #5-PW

ドライバー、フェアウエイウッド、ユーティリティーともに新作のVDとなっています。
つまり、並行してVDシリーズのテストや使用も行っていると思います。

これからの植竹希望さんの活躍とともに、クラブにも注目ですね。

植竹希望 RMX120モデルはマークダウンで値下げ中

2022年4月現在、VDシリーズの新発売に伴い、120シリーズがマークダインで値下げ中です。
ドライバーは2万円台から購入できますので、狙い目だと思います。

植竹希望の世界ランキング

今回の優勝を受け、植竹希望さんのロレックスランキングは上昇。
4月18日付けではトップ100に入り、80位です。
75位までに入ると、海外メジャーの出場が視野に入ってきますね。

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