【2020R4】千葉新日本ゴルフ倶楽部ラウンドレポート

タイトルを書いて思い出してしまったのですが、今年は早くも4回目のラウンドでした。(^▽^;)

しかし、月イチラウンド死守のためには、ラウンド数の貯金が大事。
と言うのも、季節を選ぶなら、真夏よりは冬が良いワタクシ。
つまり、気温が35度だったら、間違いなく10度の方が好きなのです。

千葉新日本ゴルフ倶楽部のインプレッション

初めてのコースだったのですが、ここを選んだのは、地味に評判が高かったからですね。
それから、距離も近いし、コスパが良いんじゃないかと思ったからです。

さて、コースの印象ですが、何とも言えず。
悪くはないのですが、いつも行くコースより優れているほどでもないという感じです。

印象的な部分をいくつか書きます。

バンカーは整備していないとのことで、無罰で出すというローカルルール

これは自分のスコアには関係なかったのですが。
本当にカチコチで、ベアグランドより硬い。どうしたらこうなるの?って感じでした。

なんだかなぁ・・・。

ティーショットは全体的に広く感じて、プレッシャーは少ないです。
それと、結構、アップダウンがあります。
そのため、打ち上げや砲台グリーンのホールだと、見た目以上に距離感が難しいです。

内房コースには、カートナビが無い

外房コースにはあるようですけど、これはちょっと苦労しました。

ティーイングエリアやヤード杭にある距離表示が微妙

実は、これが持参したGPSの距離測定器と、かなり違ったのです。
下手するとセカンドで20ヤード近く違ったのですが、初めての経験でした。
20ヤード違えば、番手で2つ違うことになるので、差は大きいのです。

ラウンドレポート

この日は雲1つ無い、文句なしの快晴。
2月半ばでしたけど、予想よりも寒くはなく、カイロ無しでも大丈夫でした。

前半 アウトコース

まず最初に、今回のラウンドは、見事にピンポジがほとんど奥でした。
ここは、ピンフラッグで、手前が白、真ん中が黄色、奥が青の表示です。
それで、白はゼロ、黄色は3つだったかな?あとは全部青で本当に奥。
奥は奥で構わないのですが、切ってある位置が、傾斜の途中多し。

 

むずっ!

自分は何とか耐えましたが、同僚は、4パット、5パットしてました。
これは、さすがに厳しい。ですから、結構、必死にやりました。

さて、前半のスコアです。

2バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの40。
自分では珍しく、ハーフでダボが2つ。
しかも、OBではなく、いわゆる、「素ダボ」です。

理由は、距離不明とピンポジを挙げましたが、もう2つ理由があったのです。

絶景だった、5番ティーからの眺め。
千葉の市街地はもちろん、遠く川崎方面?まで見通せます。

これも景色は申し分ない、9番。
ティーショットは豪快に振っていけます。

後半 インコース

前半をまわって、実測距離がわからなかったこと、
そして、ピンポジが全部奥だった難しさを書きました。

それで、どうしたかと言えば、

「見た目で打つしかない」(^▽^;)

まぁ、それで上手くいったところは、バーディーがとれました。
・・・ちなみに、3mと4mでした。

上手くいかなかったところは、もれなくダボですね。
1つのダボは明らかなミスショット。
それ以外は、そんなミスではなかったのですが、アプローチが厳しかったです。

さて、後半。難しさがあと2つあったと書きましたが、1つは風。

天気予報では、微風でしたが、3mくらいあったかなぁ。
普通の3mだったら、何とかなります。
今回難しかったのは、風が回っていたこと。

アゲインストとフォローで3mだと、1クラブ以上は確実に違う。
パー3なんか前のプレイヤーが打ったあと、すぐに逆風なんてありました。

それと、もう1つ。これが大変厄介でした。
それは、グリーン周りのラフが、全部、きれいに刈りこんであること。
普通は、グリーンのカラーが50cmくらいあって、ラフですよね?

それが全く無くて、まるで、床屋に行き立ての五輪刈りのよう。
グリーンとさほど変わらない速さ。ほぼカラーの速さです。
ですから、砲台グリーン横にこぼすと20ヤードくらい転がっちゃうのです。

加えて、ライが硬くて、グリーンも速くはないけど硬い。
とっても難しいグリーン周りでした。
↓これは、最も長い方のグリーン周りの刈込風景。

とてもじゃないけど、ウェッジの歯が入るイメージが湧かない。
と言うことで、アプローチでウェッジを使ったのは2回だけ。
あとのアプローチはすべてパターを使ったのです。
と言うか、使わざるを得なかった。

そんなわけで、後半も頑張って、このスコア。

ダボのところは、この2つの罠にはまった感じです。
でも、状況が状況だけに、スコアは仕方ないと思います。

今回のラウンドまとめ

結論から言えば、このコースでの冬のラウンドは厳しい。

以下、3つの条件が揃えば、悪くないと思うのですが。

1.外房コースで、GPSカートナビが使えること。
2.レーザータイプの距離計測器を持っていくこと。
3.芝が生えそろった夏に行くこと。

そんな感じのコース印象とラウンドでした。

ドローンギャラリーは楽天GORAから。

コメント

  1. まつしま。 より:

    座和さんおはようございます‼️
    ナビゲーションがなかったら、杭とどっちを信じたらいいのかわからないですよね。
    難しいコンディションでもさすがと思いますよ!✨

  2. 座和 より:

    >まつしま。さん
    こんばんは。
    さすがに今回はレーザータイプの計測器が欲しかったです。
    >難しいコンディションでもさすがと思いますよ!✨
    ありがとうございます。
    ギリギリ「耐えた」って感じですね。