有村智恵 河本結によるアプローチレッスン

女子ゴルフツアー開幕目前ですけど、レッスンものを。
ゴルフシーズンという意味では、観戦もですが、プレーも良い時期に入ります。

という訳で、アップされた最新の動画から、有村先生と河本先生に教わりましょう。

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有村智恵のアプローチレッスン

距離感のつかみ方というタイトルです。
もちろんそれもあるのですが、基本のところも当然ありますね。

ポイントは、手を使いすぎず、体のターンを意識。
距離感の振り幅はテークバックよりもフォロースルー。
フェースの開きは、ボールを中心に。

これって、シングルクラスだと自然にできている気がします。
一方で、100切りレベルだと、ここで苦戦している方も、本当に多い。

特に手を中心に操作すると、距離感以前に当たりません。
また、当たったにしても、インパクトの強さがまちまちになる。
そうなると、当然、寄らないわけです。
・・・パンチが入ったというやつです。

4分ほどの動画なので、手軽に見ることができます。

河本結のアプローチレッスン

河本結さんの方が、アマチュアにありがちなミスも見せてくれています。
アプローチがミスになる原因は以下の3点。

体の起き上がり
無駄な体重移動
手首の使い過ぎ

その対処方法も詳しいです。
特に軸の意識の方法は、非常に分かりやすいです。

こちらも6分ほどの動画です。

共通するポイント

やはり、手の使い過ぎは、百害あって一利なしですね。
アプローチでも、正しく体を使うことが大切。

また、その使い方について。
出来ているようで出来ていないのがアドレスと球の位置ですね。

それと、私が思うのは、アプローチが苦手な人ほど、テンポが速い。
これは手の使い過ぎにも関連するのですが、上手い人のアプローチはゆっくりです。
緩むとゆっくりの差を説明するのが難しいのですが、
テークバックと等速でクラブが降りてきて、体のターンでインパクトするイメージです。

ショートゲームこそスコアメイクの鍵

このブログでも度々書くのですが、ティーショットはそこそこで良いのです。
スコアの60%から65%はショートゲームです。
この2つのレッスンは分かりやすくて、実践的です。

これができれば、アプローチのミスは確実に減ります。
イコール、スコアも確実にアップします。

さぁ、練習に行きましょうかね?

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