2020 日本女子オープンで頑張った選手たち

非常に難しいピンポジションで4日間が戦われた、2020年の日本女子オープン。
そんな中、優勝はー16という素晴らしいプレーで勝ち切ったのは、原英莉花さん。
この大会で優勝には届かなかったものの、健闘が光った4選手を取り上げます。

上田桃子 3位タイ

上田さんを頑張った選手に挙げるというのは、少し違和感があるのですが。
しかし、頑張った選手という枠で、あえて書きたいと思います。
何せ3日目を終わった時点で首位とは7打差。
逆転優勝には厳しい中ですが、決して諦める感じはなかったですね。最後まで。
全英女子オープン6位という結果の中、まだまだ伸びしろを感じた上田さん。
ベテランでも、まだまだ成長の可能性を感じさせてくれるプレーでした。

仲宗根澄香 3位タイ

何と言っても、3日目の7バーディー、ノーボギーの65でジャンプアップ。
これに加えて、最終日もしっかりと69とスコアを伸ばしてホールアウト。
3日目のスコアがまぐれではないことを証明しました。
放送の中で、解説の森口さんが、「これで仲宗根さんの名前が全国に・・・」とありました。
個人的には、?と思ったのですが、それは、自分がステップアップツアーを見ているからですね。
仲宗根さんは、ステップアップツアーで4勝を挙げています。
特に、去年のSkyレディース ABC杯では、3日間で-18で優勝。
これは、現在でも残る、ステップアップツアーの最小ストローク記録です。

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ステップアップツアーも、スカイAでしか見れないと、やはり知名度は低いのか。
残念と思いながらも、これでやや全国区となって嬉しく思います。
ちなみに仲宗根さん、飛んでましたでしょ?
ここ数年での飛距離アップには、目を見張るものがあります。

蛭田みな美 5位タイ

そりゃ、もうそろそろシード選手として活躍して良い年じゃないかと思っていました。
去年もCAT Ladiesで爆発力も魅せてくれました。

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ゴルフサバイバル10月の陣にも出るのですが、何だかなぁ。
もちろん、日本女子オープン前の収録なんですが。
個人的には、もはやゴルフサバイバルに出ているレベルではない気もするのですが。

吉本ここね 7位タイ

まぁ、相変わらず漂う、「部活感」。一見、@印がついていても違和感がないです。
吉本さんは、最近の選手の中では、突出して飛距離が出ない。
でも正確性はあるので、常にドライバーとウッド、ウェッジ、パターだけ持ってる気がする。
飛距離的には、手に追えないだろうと思った、9番の長いパー4。
当然、乗らなかったのですが、何とチップインバーディーでした。
仲宗根澄香さんと同じ誕生日ということでしたが、菅沼菜々さんと同じならわかります。
それは、2人がとてもよく似ているからですね。未だにウェアを交換したらわからん。(;^_^A

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