ラウンドレポート 明智ゴルフ倶楽部【2021R10】

今年の通算10ラウンド目は引っ越しをしてきてからの3ラウンド目。お知り合いブロガーさんがメンバーでもあるコースですが、知人の親睦ゴルフコンペに急きょお誘いを受け行ってきました。明智ゴルフ俱楽部は全54ホールのチャンピオンコース。なかなかのものでした。

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前半 西コースイン

明智ゴルフ場は、中、東、西と3コース54ホールがあります。今回は西コースをプレーです。
まずは、前半、インコースのスコアから。

地味にボギーペースで、少しだけ頑張った感じに見えるかもしれません。
それでも、当日だけお天気は良かったものの気温が寒くて飛ばないこと!
逆算したら、ドライバーが210ヤードくらいしか飛んでいません。(>_<)

そうなってくると、なかなかパーオンは厳しい。
また、フロントティーからのプレーでしたが、フロントからでも、まぁまぁ長い。
パー3の短いところでも、実測160ヤード以上なので、ギリギリでアイアン。

綺麗なコースなのですが、スコアを作るのが難しいですね。
ちなみにカートには、ちゃんと残りのヤーデージが出ます。写真は17番パー3。

写真は反射で見えにくいのですが、ピンポジがセンター中心のプラスマイナス表示ではなく、フロントエッジからの表示になっています。

明智は、先日のかしおもそうだったのですが、この方式ですかね。
関東のコースは、ほぼセンター表示なので、今回も面食らいました。

それから、この日のグリーンは基本YGなのですが、WGも混在すると言う。
カートの距離表示や、GPSナビの表示で20ヤードくらい実測と違うので戸惑いました。

後半 西コースアウト

後半はアウトコースをラウンドします。まずは、スコアから。

こちらも、地味にボギーペース。
それでも、前半は1回だったパーオンが、後半は3回。
パーオンしなかったホールでも、何とか乗せて2パットのボギーでしのいだって感じです。
初めて来たコースで、こういった1打目の景色は、なかなかにプレッシャーです。

パー3は相変わらず、もっと長くて、フロントティーからでもウッド登場でした。
振り返ると、パー3の4ホールは全部ショートでしたね。
それでも、逆に言えば、スコアメイク的にオーバーミスより良かったと思います。

明智ゴルフ場の印象

コース全体が手入れされていて、美しいコースだと思いました。
今回は、YGグリーンが主体だったのですが、傾斜は読みやすかった方です。
それでも、毎ホール、打ち上げや打ち下ろしがもれなくついてくるので、要注意ですね。

今回のラウンドまとめ

感想は、「何とかしのいだ」ですね。
自分はショートゲームでスコアを作るのではなく、パーオンでスコアをまとめるタイプです。
それも、以前、関東でプレーしたコースは距離も短めでフラット。
ですから、ラウンドあたり、7回から8回パーオンして、バーディーも出ました。
こちら地方に来てからは、まずは、距離、ロケーション共にパーオンが難しい。
グリーンも砲台形状が多いので、アプローチも難しい。
これからは、難しいことを受け入れて、プラス5打でも十分と考えようと思いました。

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