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手引きセルフは絶対に上手くなる

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ゴルフと一口に言っても、そのプレースタイルは様々です。
懇親コンペもあれば、競技ゴルフもある。
豪華なコースもあれば、質素なコースもあります。

もちろん、好みに応じて楽しめば良いと思います。
そんな中、上達を志す方にオススメしたいのが、タイトルの手引きセルフです。

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手引きセルフって?

いきなりですけど、手引きセルフでプレーしたことはありますか?
これ、最近は多くないかもしれません。
と言うのも、ゴルフ場は、年々、メンバーの高齢化でカート導入が進んでいます。
10年ほど前にプレーした、割合平坦なコースでも、カートが入ったこともしばしば。
それでもですが、手引きセルフは、絶対に上手くなるのです。

上手くなれた体験

こう言い切れるのは理由があります。
1点目は、自分が手引きセルフでシングルプレイヤーになったからです。
それも、1年でハンデが16から9になりました。
相当、通ったんだろう?って思いますよね?

しかし、その年のラウンドは約20回。
打ちっ放しの練習も、週に2回程度でした。
そんな感じでも、ほぼ自然と上手くなれてしまうのですね。

上手くなれる理由

私の体験以外のことをご紹介しましょう。こちらの記事が参考になります。

「手引きセルフ」でスコアが良くなる!? 上級者が語る意外なメリット - みんなのゴルフダイジェスト
感染症対策がどの分野にも求められるなか、注目されるゴルフのプレースタイルのひとつに“手引きセルフ“がある。「試したことないなあ」というゴルファーのために、日頃から手引きカートでプレーを楽しむゴルフライター・コヤマカズヒロに話を聞いてみた。

こちらでも、一例が紹介されています。

「たとえば2段グリーンで奥にピンが切られている場合は、ウェッジか、9番か、思い切って8番か……と悩む場面ですが、バッグが常に手元にあることによって、ライや状況を判断してからクラブ選択をできるんです」

そうなんです。
ゴルフ上達に欠かせない能力の1つ、判断力が身に付きます。
キャディさんに聞けば良いという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、キャディさんは、1組に1人ですよね。
いちいち、こと細かく聞くのは、現実的でないです。


また、その時点で、「自ら判断する」ということを放棄したと言っても良いと思います。
もちろん、「エンジョイゴルフ」ならば構わないと思います。
ただし、「絶対に上手くなる」のが目的ならば、このプレースタイルは、かなり有効です。
これに勝るのは、プロによるラウンドレッスンくらいだと思います。

手引きセルフは良いことばかり

まず思い浮かぶのは、「歩くから健康に良い」ですよね。
カートが導入されているコースでプレーしても、自分はかなり歩きます。
歩くことで体も温まるし、プレーリズムが作れるからです。

それと、プレースピードも早くなる、スロープレー防止です。
何せ、クラブをはじめとして、必要なものは、全て手元にあります。
こんなに良いことはないと思います。

特に飲み物やタオルも手元にあるというのは意外と便利なのです。
ちょっと汗を拭いたり、のどを潤したり。

それと自分は夏には日傘もさすのですが、このスタイルにも合います。
最近は、かなりの人が持っている距離計測器。
時計タイプ以外は、ポケットに入れる方が多いですよね。
手引きセルフであれば、ポケット要らずです。

加えて言えば、おやつを持ってラウンドする方。
カートに戻らなくても、自分の側にあります。
ついでに言えば、カラスに持っていかれることもありません。(笑)

まとめ

と言うことで、私からすると、手引きセルフは良いことしか思い浮かべられません。
今でも、手引きセルフがあるコースは優先的にラウンドします。
慣れると、きっとベストスコアも出ると思いますよ。

歩いたあとの温泉はたまらん!って方は、スループレーができるコースも考えてみましょうね。

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