頑張れ!菅沼菜々 広場恐怖症を告白

かなり、自分の中では、「えっ!」と思ったニュースです。サンスポから。

菅沼菜々、「広場恐怖症」告白 不安障害の一つ、「ファンの方に知ってほしい」と公表決意/国内女子
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が続いた国内女子ゴルフツアーは、25日からの「アース・モンダミンカップ」(千葉・カメリアヒルズCC)で開幕する。同大会に出場予定のプロ3年目、菅沼菜々(20)=ニトリ=が本紙の取材に10日までに応じ、不安障害の一つ「広場恐怖症」であることを公表した。現在も治療を続けながらシード獲...

 

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ご報告です。 本日広場恐怖症を公表させて頂きました。 知っている方もいらっしゃると思いますが、昨年所属であるニトリレディース、その他何試合かドタ休してしまいました。 所属である試合を休むことは、あってはならないことですし、試合会場でも、出られなかった試合どうしたの?など聞かれる度に答えていましたが、より多くの方に知っていただきたく今回サンケイスポーツ様に取材をしていただきました。 昨年は後半戦に入った頃から、思うように体が動かずなかなか思うような成績を出すことが出来ませんでした。 新幹線移動の試合が近づいてくると、あと一ヶ月後には新幹線に乗るんだ。という気持ちが頭から離れず、中々寝れなかったり試合に集中できないことが沢山ありました。 なんで乗れないの?と聞かれることもありましたが、正直いちばん辛いです。乗れないのに理由はなく、ただ体が動きません。うまくその時に答えられずすみません。 薬を使っての治療はドーピング関係で、使用出来ないので、カウンセリングや、何種類かの方法で今は治療しています。 少しでも早く治るように努力しています。応援よろしくお願いします。 ・ ・ *広場恐怖症とは ほぼ毎回恐怖や不安を誘発するため、公共交通機関や、あるいは広い場所や閉ざされた場所を避けていることが6か月以上持続している、不安障害に含まれる精神障害である。 典型的な広場恐怖症は、繰り返されたパニック発作の結果としての合併症である。

菅沼 菜々/ suganumanana(@nanasuganuma_official)がシェアした投稿 –

「広場恐怖症」って、まず思ったのは、ゴルフ場は広場じゃないのか?ってこと。
どうも、そうではないらしい。
不安障害の1つで、電車や新幹線、飛行機での移動に、相当な症状が出るようです。
ん?これは聞いた覚えがあるし、自分で書いた記憶もあった。

「菅沼菜々 谷間世代なんて言わないよ」がこちら。2019年7月2日の記事です。

『菅沼菜々 谷間世代なんて言わないよ』
初めての最終日最終組だった、ツアールーキー、菅沼菜々さん。とても良いプレーをしたと思ったのですが、記事が少ない!! でも、書いてくれているところもあって、ゴル…

このときには、高校2年生で発症した、「無気力症候群」が原因と書いています。
今回公表された、「広場恐怖症」も内容は、ほぼ同じです。

サンスポの記事から、印象的な部分を転載します。

ツアーフル参戦初年度だった昨季は、飛行機や新幹線での移動を伴う北海道や九州での大半の試合に出場できなかった。昨年8月の所属先の冠大会「ニトリレディス」(北海道・小樽CC)でも、父・真一さんの運転で盛岡駅まで行ってから新幹線に乗ろうと努力したが、ホームにうずくまって号泣。現地入りを断念した。昨季は全38試合で出場30試合。賞金ランキング62位で、惜しくもシードを逃した。

ニトリレディスはホステスプロ。
何としても出場したかったと思います。
それでも、直近で言えば、女子ゴルフペアマッチ選手権で決勝まで進出。

プレーを見る限りでは、相変わらずポテンシャルは十分です。
しかも、昨年のアース・モンダミンでは、自己最高の5位に入ってます。

頑張れ!菅沼菜々!

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