全米女子オープン2021 予選会が復活

コロナ禍に揺れた、2020年のゴルフツアー。
全米女子オープンも12月に延期され、何とか開催されました。

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2020年の全米女子オープン

例年であればアメリカはじめ各国で開催される予選会は中止。
その結果、世界ランキングの上位者が繰り上がり出場となりました。
そのため、日本人選手が大挙19名の参戦ともなりましたね。

全米女子オープン2021予選会

さて、気になる2021年の情報です。
まず、本戦は、6月3日~6日、カリフォルニア州オリンピッククラブで開催予定です。
その出場選手についてですが、アメリカでは予選会が復活するとのことです。

日本予選会開催の予想は?

まずは、予選会自体は例年通りのレールに乗ったという感じがします。
一方で気になるのが、日本をはじめたとした予選会ですね。
これについて、USGAはこうしています。

米国での予選会は4月26日から5月13日にかけて行われ、36ホールで争われる。2014年以降、イギリス、日本、中国、韓国で開催されている国際予選については、新型コロナウイルスの感染拡大状況下で実現可能かどうかを今後数週間のうちに決定するとしている。

現時点の世界状況を鑑みると、仕方ないのかもしれません。
希望としては、日本での予選会開催に期待したいです。

2021日本予選会の結果

日本予選会が、4月26日に行われ、5選手が本戦出場権を獲得しました。

全米女子オープン2021 日本地区予選会と出場権獲得選手
2020年は実施されなかった、全米女子オープンの日本地区最終予選会。2021年は横浜カントリークラブで行われ、小暮千広、勝みなみ、三宅百佳、仲西菜摘、川満陽香理の5選手が勝ち抜き、本戦出場権を獲得しました。次点には築山栗子さんが入っています。また世界ランキング上位での出場権獲得選手も決定です。

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