ブロガーズラウンドレポート 【2021R7】

2021年の7ラウンド目は、人生で初のブロガーズラウンド。
ゴルフブログを書いているつながりで、チップインバンカーさん、マンブリさんとのプレー。
チップインバンカーさんのホームコースまでお邪魔しました。
丘陵コースなのかな?山岳に近い感じの。初めてラウンドするには、なかなかの難コースでした。

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コースはなかなか遠かった(^▽^;)

事前に調べておいたのですが、なかなか自宅からは遠い。
朝のラッシュを避けたのですが、それでもしっかり2時間かかりました。
コースは大変綺麗で景観は良しです。

さて、6月と言えども天気予報は真夏日の30度超え。
既に2時間の運転で疲れてしまったので、ラウンド前練習は短いものだけ。
アプローチとバンカー、それとパッティングだけにしました。
暑さに加え、初めてで戦略的なコースなので、目標は、「完走」です。(^▽^;)

グリーンはコンパンクションが22でスティンプが8.5フィート。
自分基準では、まずまず硬めで、やや遅いという感覚です。

前半 インコース

この日はインコースのスタート。ティーは白です。
距離は短いですが、戦略的に作られているので、気持ちよくティーに立てるホールは少ないです。

さて、前半のスコア。

あれ?(^▽^;)

まずは、10番ですが、ティーショット打ち下ろしでセカンド以降打ち上げの左ドッグレッグ。
正直、どこを向いて打って良いのか分からず、いわゆる立ちにくいロケーション。
保険をかけてスプーンで右め狙いでしたが若干、左サイドのフェアウェイとラフの境目へ。
すると、ポンポン跳ねてのOBでした。ここはありがちなルートらしい。うーむ。

まぁ、仕方が無いので切り替えて5打目でオンし、2パット。
OBが出た場合の、安定トリスタートです。

次のホールもダボですが、内容はこちらの方がひどかった。
と言うのも、ティーショットで3球打っています。暫定2発ですね。
幸いにも1球目、右の林に行ったボールは45度傾斜くらいのラフに出てました。
四苦八苦しながらのダボでしたが、全部OBでなくて、逆にラッキーでした。

3番以降は、何となく地に足が着いたプレーになってスコアも安定。
バンカー1と言うのは、フェアウェイバンカーで、スタンスはラフでボールがバンカー。
何とか近くまで運んで、寄せワンのパーセーブでした。
それと、寄せワンでパーセーブ続きましたが、微妙なラインが入ってくれました。

ハイライトは、この日唯一のバーディーでしょうか?
写真では伝わりづらいかもですが、かなりの打ち下ろし。

実測だと120ヤード打てば良いというキャディさんの言葉を信じてのショット。
打った瞬間にスジったのは分かったので、あとは距離。
ほぼピンの横に着弾。相当に近いのは分かったのですが、50㎝のOKバーディーでした。

何とかペースを取り戻した前半戦です。
暑さも本格化して、後半はいかに?ですね。

後半 アウトコース

ブロガーさんとのラウンドなので、昼食時、話は尽きずとも、時間は尽きる。(笑)
すぐに午後スタートという形でした。
このコース、短いインに比べ、アウトは長めです。スコアは、

地味にボギーペースですが、言うほど悪くはなかったと思います。
距離的にパーオンできないパー4が2つあったので、そこは織り込み済です。

明らかに、やらかしたミスは7番で、ドライバーを引っかけ。
引っかけたのが悪いのではなくて、3番でティーショットを打つべきでした。
判断ミスですね。そうするとリズム悪く、寄らず入らずのボギーです。
9番も体力の限界なりで、左の林からラフに落ちてきた球を丁寧に繋いでボギーです。

ですから、ボギーのうち、4つは、しっかりとパーパットを打てています。ただ、薄っすら曲がるラインのため、決められずなので仕方ないところ。
それなりに寄せて、パーが狙えているという意味なので個人的には入らなくてもOKです。
・・・このあたりのメンタルコントロールは、昨日書きましたね。
前半は、微妙なパットを決めていたので、スコア的には残念な後半ですが、むしろプレー全体としては、後半の方が上出来という印象を持ちました。

コースの印象とまとめ

短いのですが、ティーショットで打ち下ろしが多く、セカンドは打ち上げが多い。
それも、なかなかに強烈なので、グリーンを狙うショットも傾斜地からです。
砲台グリーンでピンが手前ということも多く、なかなかスコアにはなりにくかったですね。

普段、自分がプレーしているコースが、いかに平坦かを実感できたと言う。(^▽^;)
それでも、メンバーとかになって何回かプレーする立場とかになったら、立ちにくさを解消できたり、傾斜地からのショットも調整できるんじゃないかと思いました。

地主である、チップインバンカーさんのコースアドバイスがなかったら、各ホールで1打づつ余計に叩いたんじゃないかとも思えるラウンド。
そんなこともあって、スコア以上に面白いラウンドとなりました。

帰宅後TSi3ドライバーのフィッティングを試す

今回3人の共通点。それは、ドライバーがTSi3であること。チームTSi3?
・・・決して、メーカー関係者ではありません。(^▽^;)
シャフトや調整ポジションは、ヘッドスピードも違うので、三者三様です。
自分が買ったスペック。↓

TSi3 ドライバー TSP110 50 カーボンシャフト

さて、このTSi3が、やはり、個人的には若干オーバースペックでバランスが重い。
体力、体調が良いときは申し分ないのですが、特に後半、疲れたときに荒れました。

TSi3にはスーパーフィットというウエイトがあります。
これで何とか調整出来るんじゃないか?と思っていたところ、同じドライバーを使うチップインバンカーさんは、既にウエイトを交換済とのこと。
帰宅後、早速、オプションのウエイトを注文しました。

UnderFit タイトリスト TSi3 ドライバー用 シュアフィット ウエイト 2.5g/ 3g /7.5g /8g/ 8.5g 単品 (6)

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TSi3ドライバー、標準のバランスはD2ですが、D0くらいになる予定です。

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