ラウンドレポート 太平洋クラブ市原【2021R6】

5月のラウンドは、太平洋クラブ市原。
コースがまずまず良くて、月曜日はお得プランが出ます。
昨年は会社のOB3人組とご一緒でしたが、今回は現役組とのラウンドです。

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前半 アウトコース

お天気も絶好で、最高気温の予想は26度。
夏前、絶好のシーズンじゃないかということで、気分良くスタートです。

前半のスコア。

調子は非常に良い感じなのですが、スコアに結びついていないという。(^▽^;)
前半17パットなので、自分としては多い。
パーオンしなかったホール4つが全部ボギーになっています。

寄せきれず、入れきれずという感じで、ミスって訳でもありません。
こういった日もあります。
原因を探ると、やっぱり、パッティングですね。

グリーンのメンテは良く行き届いているのですが、スピードが。
見た目より重くて、イメージが出なかったという感じです。
後半は、タッチを合わせるのが課題ってことですね。

最終9番ホールのバンカーは、フェアウェイバンカーです。
だって、こんな景色ですから、もれなく入りますよねぇ。(笑)

しかし、距離のないホールなので、セカンドをピッチングでオン。
まずまず、ナイスパーでした。

後半 インコース

さて、いかにグリーンでタッチを合わせられるのかの後半です。
スコアから。

前半とは変わり、黙々とパーを積み重ねています。
基本的にパーオンが多いですし、外した3つでもパーセーブできています。

燦然と輝く?15番のダブルボギーは池。
注意してティーショットは3番でフェアウェイキープしたのですが、セカンドでダフッた。(*´Д`*)
どうしても、距離が残るので、6番アイアンで無理しましたね。
乗らなくてもOKとか、1番手上げて打つのが正しかったですかね。

今回のまとめ

太平洋クラブ市原も、何回かラウンドすると、キーホールが見えてきます。
ここは割合プレッシャーのかかるホールは少ないコースだと思うのですが、意外と注意しなければならないのが、短いパー4ですね。
いやらしいところにハザードが効いていたり、ライが打ち上げだったり。

こういったところでは、ドライバーを使わない方が賢明な感じです。
特に17番などは、フェアウェイの真ん中に木があって、超えてもライが悪い。
3番ウッドで打ちましたが、もっと短い番手で打って、フェアウェイの平なところにレイアップするのも、充分に戦略だと思いました。

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