プロテスト合格に挑む 六車日那乃

プロテスト合格に挑むシリーズ、今回は六車日那乃さんです。
読めないって方のために、読み方を、「むぐるまひなの」ですね。
実は今回のプロテスト、現役高校生では屈指の実力と個人的には見ています。

記事も出ますよね、ALBAから。

延期期間で飛距離大幅アップ トップアマ六車日那乃が踏み出す「世界一」への第一歩【いざプロテスト突破へ!】
昨年、新型コロナウイルスの影響で延期となった日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストが、3月の第1次予選からいよいよ開始…
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六車日那乃の現在地

六車日那乃さんは麗澤高校の3年生。
先輩では、1つ上に西郷真央、2つ上に吉田優利という顔ぶれ。
もちろん、JGAナショナルチームに選出されています。

本来であれば、日本代表としての活躍が期待された2020年。
しかし、日本代表としてだけでなく、国内の主要アマチュア大会も中止。
日本女子アマの優勝候補と見ていただけに残念です。

六車日那乃 2020年を振り返る

少し前に書いた記事ですが、六車さん自身が、2020年を振り返ったインタビューがありました。
彼女自身の自己採点は辛口ですが、むしろ周囲の評価の方が高いと思います。

六車日那乃 2020年を振り返る
現在、注目のアマの1人が六車日那乃さん。JGAナショナルチームメンバーで、出場したニトリレディスでは最終日最終組をまわりました。そんな六車日那乃さんの2020年を振り返ります。

六車日那乃が挑むプロテスト

プロテストも延期となってしまったのですが、本人は前向きです。

「延期になって一番よかったなと思うのは、パワーの面ですね。トレーニングを長期的にやれたので、それはよかった。あとは状況判断や、自分の引き出しをもっと増やしたかったので、この期間があってよかったなと感じています」

ニトリレディスで最終日最終組をまわった経験もあります。
最後は笹生優花、小祝さくら両選手のマッチプレーになってしまったのですが、
その実力の片りんは見せてくれたと思います。

六車日那乃が目指すところ

試合勘という意味では若干の不安はあります。
しかし、底力は持っているので、合格の有力候補には間違いありません。
将来像も明確ですね。

まだ高校卒業前の18歳は、今ゴルフ人生におけるこんな未来予想図を立てている。1年後に『ツアー優勝』、3年後に『2024年パリ五輪金メダル獲得』、5年後に『世界で戦って、ランキングトップ10入り』というのが、それ。そしてその“先”に通じるための入口に設定しているのが『プロテスト合格』だ。口調を聞くとおっとりという印象を受けるが、「男っぽい性格で、負けず嫌いだと思います」と自己分析するように、語られる言葉の節々からはしっかりとした“芯の強さ”が感じられる。

六車さんは、現在、日本アマチュアランキング2位です。
そのため、プロテストは最終、6月から受験となります。

六車日那乃 高校卒業

2021年3月、麗澤高校を卒業しました。
いよいよプロテストに挑む2021年となります。右端の小柄な彼女が六車さんです。

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