田中瑞希 スイング解説 by 大江香織

田中瑞希さんのスイング解説記事を書くのですが、記事元はALBAです。
それで、ALBAでスイング解説と言えば、辻にい見聞が定番でした。
辻村明志ツアープロコーチによるものですね。
今回の田中瑞希さんのスイングについても、以前に書いています。
以前は、みんゴルが記事元で書いたものです。

話は戻りますが、今回のALBAによるスイング解説。
書いたのは、大江香織さんなのですね。
今季はこのシリーズを大江さんが書いていくのかもしれません。

”小柄な大砲・田中瑞希は女子的飛ばし 『下からすくうぞ~』が合言葉?【大江香織の美スイングがお好き】”

記事の中で大江さんが注目したのは、飛距離ですね。
田中瑞希さんのティーショットスタッツは、ドライビングディスタンスが24位。
加えて、トータルドライビングでは、18位。ショットメーカーです。
大江さんが感心するのは、小柄なのに飛ぶということですね。

大江さん自身も153cmと小柄なのですが、田中さんは151cmです。
実際、自分がニチレイで見たときに、小柄っぷり?に驚きました。

さて、小柄なのに飛ぶ理由の1つで、私が思うのは、体にバネがあるところ。
スイング面では大江さんが解説していますが、まずは、右足にしっかりと体重を乗せている。
そこからが特徴のあるところです。

「まず、テークバックで右足に体重を乗せきって、そこから体を回転してクラブを上げていく。しっかり体重移動しているからトップはそこまで高くありません。そこから切り返しからダウンスイングで『(ボールを下から)すくうぞ~、すくうぞ~』と言わんばかりに体が右に傾く。そして下半身が伸び上がる動きとともにアッパーブローでインパクトを迎えると、ヘッドを返して一気に走らせる。振り抜く方向も高いです。下からの入射角で高さを出していますね」。プロの技術があってこそのアッパーブローといえる。

今では効果的なトレーニングや用具の進化で、小柄だと飛ばない説は崩れつつあります。

もう1人、小柄なのに飛ぶと思う選手がいるのですが、それはまた、あらためて。
さて、田中瑞希さんは、QTで17位に入りました。
2020シーズンは、前半戦の出場権を確保しています。
今年こそはと、密かに期待している選手です。

 

さて、そんな田中瑞希さんは、キャロウェイと用具契約を結びましたね。ALBAから

”昨年プロテスト合格の“黄金世代” 田中瑞希がキャロウェイと用具契約”こちら

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